前に戻る 【エゼキエル書45章1節】

汝なんぢら籤くじをひき地ちをわかちて產業さんげふとなす時ときは地ちの一分󠄃いちぶんを取とり聖󠄃きよき者󠄃ものとなしてヱホバに献さゝぐべし其その長ながさは二萬まん五千せん寛はばは一萬まんなるべし是これは其その四方しはう周󠄃圍󠄃まはり凡すべて聖󠄃きよし
Moreover, when ye shall divide by lot the land for inheritance, ye shall offer an oblation unto the LORD, an holy portion of the land: the length shall be the length of five and twenty thousand reeds, and the breadth shall be ten thousand. This shall be holy in all the borders thereof round about.


an holy portion
〔ゼカリヤ書14章20節〕
20 その日ひには馬むまの鈴すゞにまでヱホバに聖󠄃きよしとしるさん又󠄂またヱホバの家いへの鍋なべは壇だんの前󠄃まへの鉢はちと等ひとしかるべし
〔ゼカリヤ書14章21節〕
21 ヱルサレムおよびユダの鍋なべは都󠄃すべて萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃物きよきものとなるべし凡およそ犧牲いけにへを獻さゝぐる者󠄃ものは來きたりてこれを取とり其その中なかにて祭さい肉󠄁にくを煮󠄃にん其その日ひには萬軍ばんぐんのヱホバの室いへに最早もはやカナン人びとあらざるべし
shall divide by lot
〔民數紀略34章13節〕
13 モーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて言いひけるは是これすなはち汝なんぢらが䰗くじをもて獲うべき地ちなりヱホバこれを九こゝのつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとに與あたへよと命めいじたまふ
〔ヨシュア記13章6節〕
6 レバノンよりミスレポテマイムまでの山地やまちの一切すべての民たみすなはちシドン人びとの全󠄃土ぜんど我われかれらをイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし汝なんぢは我わが命めいじたりしごとくその地ちをイスラエルに分󠄃わかち與あたへて產業さんげふとなさしめよ
〔ヨシュア記14章2節〕
2 ヱホバがモーセによりて命めいじたまひしごとく產業さんげふの籤くじによりて之これを九ここのつの支󠄂派󠄄わかれおよび半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれに與あたふ
〔詩篇16章5節〕
5 ヱホバはわが嗣業ゆづりまたわが酒杯さかづきにうくべき有󠄃ものなり なんぢはわが所󠄃領しよりやうをまもりたまはん
〔詩篇16章6節〕
6 準繩󠄂はかりなははわがために樂たのしき地ちにおちたり 宜うべわれよき嗣業ゆづりをえたるかな
〔エゼキエル書47章21節〕
21 汝なんぢらイスラエルの支󠄂派󠄄わかれにしたがひて此この地ちを汝なんぢらの中うちにわかつべし
〔エゼキエル書48章29節〕
29 是これは汝なんぢらが籤くじをもてイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちにわかちて產業さんげふとなすべき地ちなりその分󠄃ぶんは斯かくのごとし主しゆヱホバこれを言いひたまふ
the length
2‹5 b26c045v005 〔エゼキエル書45章5節〕›
ye shall offer
〔レビ記25章23節〕
23 地ちを賣うるには限かぎりなく賣うるべからず地ちは我われの有󠄃ものなればなり汝なんぢらは客旅󠄃たびびとまた寄寓やどれる者󠄃ものにして我われとともに在あるなり
〔箴言3章9節〕
9 汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔エゼキエル書45章2節~45章7節〕
2 此この中うち聖󠄃所󠄃きよきところに屬ぞくする者󠄃ものは長ながさ五百ひやく寛はば五百ひやくにして周󠄃圍󠄃まはり四角しかくなり又󠄂また五十キユビトの𨻶地あきちその周󠄃圍󠄃まはりにあり~(7) 又󠄂また君きみたる者󠄃ものの分󠄃ぶんはかの献さゝげたる聖󠄃地せいちと邑まちの所󠄃有󠄃もちものの此處こなた彼處かなたにあり献さゝげたる聖󠄃地せいちに沿󠄄そひ邑まちの所󠄃有󠄃もちものに沿󠄄そひ西にしは西にしにわたり東ひがしは東ひがしに渉わたるべし西にしの極はてより東ひがしの極はてまで其その長ながさは支󠄂派󠄄わかれの分󠄃ぶんの一ひとつと等ひとし
〔エゼキエル書48章8節~48章23節〕
8 ユダの界さかひにそひて東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる處ところをもて汝なんぢらが献さゝぐるところの献納󠄃地ささげちとなすべし其その廣ひろさ二萬まん五千せん其その東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる長ながさは他ほかの一ひとつの分󠄃ぶんのごとし聖󠄃所󠄃きよきところはその中うちにあるべし~(23) その餘ほかの支󠄂派󠄄わかれはベニヤミンの一分󠄃ぶん東ひがしの方かたより西にしの方かたにわたる

前に戻る 【エゼキエル書45章2節】

此この中うち聖󠄃所󠄃きよきところに屬ぞくする者󠄃ものは長ながさ五百ひやく寛はば五百ひやくにして周󠄃圍󠄃まはり四角しかくなり又󠄂また五十キユビトの𨻶地あきちその周󠄃圍󠄃まはりにあり
Of this there shall be for the sanctuary five hundred in length, with five hundred in breadth, square round about; and fifty cubits round about for the suburbs thereof.


five hundred in length
〔エゼキエル書42章16節~42章20節〕
16 彼かれ間竿はかりざををもて東面ひがしおもてを量はかるにその周󠄃圍󠄃まはり 間竿はかりざを五百ひやく竿さをあり~(20) 斯かく四方しはうを量はかれり周󠄃圍󠄃まはりに牆かきありその長ながさ 五百ひやく竿さを 寛はば 五百ひやく竿さを 聖󠄃所󠄃きよきところと俗所󠄃よのつねのところとを區別わかつなり
suburbs

前に戻る 【エゼキエル書45章3節】

汝なんぢこの量はかりたる處ところより長ながさ二萬まん五千せん寛はば一萬まんの場ばを度はかり取とるべし此このうちに聖󠄃所󠄃きよきところ至聖󠄃所󠄃いときよきところを設まうくべし
And of this measure shalt thou measure the length of five and twenty thousand, and the breadth of ten thousand: and in it shall be the sanctuary and the most holy place.


and in it
〔エゼキエル書48章10節〕
10 この聖󠄃きよき献納󠄃地ささげちは祭司さいしに屬ぞくし北きたは二萬まん五千せん西にしは廣ひろさ一萬まん東ひがしは廣ひろさ一萬まん南みなみは長ながさ二萬まん五千せんヱホバの聖󠄃所󠄃きよきところその中うちにあるべし

前に戻る 【エゼキエル書45章4節】

是これは地ちの聖󠄃場きよきばなりヱホバに近󠄃ちかづき事つかふる聖󠄃所󠄃きよきところの役者󠄃つかへびとなる祭司さいし等らに屬ぞくすべし是これかれらの家いへを建󠄄たてまた聖󠄃所󠄃きよきところを設まうくる聖󠄃地せいちなり
The holy portion of the land shall be for the priests the ministers of the sanctuary, which shall come near to minister unto the LORD: and it shall be a place for their houses, and an holy place for the sanctuary.


holy portion
〔エゼキエル書44章28節〕
28 彼かれらの產業さんげふは是これなり即すなはち我われこれが產業さんげふたり汝なんぢらイスラエルの中うちにて彼かれらに所󠄃有󠄃もちものを與あたふべからず我われすなはちこれが所󠄃有󠄃もちものたるなり
〔エゼキエル書45章1節〕
1 汝なんぢら籤くじをひき地ちをわかちて產業さんげふとなす時ときは地ちの一分󠄃いちぶんを取とり聖󠄃きよき者󠄃ものとなしてヱホバに献さゝぐべし其その長ながさは二萬まん五千せん寛はばは一萬まんなるべし是これは其その四方しはう周󠄃圍󠄃まはり凡すべて聖󠄃きよし
〔エゼキエル書48章11節〕
11 ザドクの子孫しそんたる者󠄃ものすなはち我わが職守つとめをまもりイスラエルの子孫ひと〴〵が迷󠄃謬󠄃まよひし時ときにレビ人びとの迷󠄃まよひしごとく迷󠄃まよはざりし者󠄃ものの中うち聖󠄃別きよめられて祭司さいしとなれる者󠄃ものに是これは屬ぞくすべし
which
〔民數紀略16章5節〕
5 やがてコラとその一切すべての黨類󠄃ともがらに言いひけるは明日あすヱホバ己おのれの所󠄃屬ものは誰たれ聖󠄃者󠄃きよきものは誰たれなるかを示しめして其その者󠄃ものを己おのれに近󠄃ちかづかせたまはん即すなはちその選󠄄えらびたまへる者󠄃ものを己おのれに近󠄃ちかづかせたまふべし
〔エゼキエル書40章45節〕
45 彼かれわれに言いふ此この南みなみにむかへる室しつは殿いへをまもる祭司さいしのための者󠄃もの
〔エゼキエル書43章19節〕
19 主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢレビの支󠄂派󠄄わかれザドクの裔すゑにして我われにちかづき事つかふるところの祭司さいし等らに犢こなる牡牛をうしを罪祭ざいさいとして與あたふべし
〔エゼキエル書44章13節〕
13 彼かれらは我われに近󠄃ちかづきて祭司さいしの職つとめをなすべからず至聖󠄃所󠄃いときよきところにきたりわが諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃きよき物ものに近󠄃ちかよるべからずその恥はぢとその行おこなひし諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事こと等どもの報むくいを蒙かうむるべし
〔エゼキエル書44章14節〕
14 我われかれらをして宮守いへもりの職務つとめをおこなはしめ宮みやの諸󠄃もろ〳〵の業わざおよび其その中うちに行おこなふべき諸󠄃もろ〳〵の事ことを爲なさしむべし

前に戻る 【エゼキエル書45章5節】

又󠄂また長ながさ二萬まん五千せん寛はば一萬まんの處ところ家いへに事つかふるレビ人びとに屬ぞくし其その所󠄃有󠄃もちものに二十の室しつあるべし
And the five and twenty thousand of length, and the ten thousand of breadth, shall also the Levites, the ministers of the house, have for themselves, for a possession for twenty chambers.


for a possession
〔歴代志略上9章26節~9章33節〕
26 門もんを守まもる者󠄃ものの長かしらたるこの四よ人にんのレビ人びとはその職しよくにをりて神󠄃かみの室いへの諸󠄃もろ〳〵の室いへと府庫くらとを司つかさどれり~(33) レビ人びとの宗家そうけの長ちやうたる是等これらの者󠄃ものは謳歌師うたづかさにして殿みやの諸󠄃もろ〳〵の室へやに居をりて他ほかの職つとめを爲なさざりき其そは日夜にちやその職務つとめにかかりをればなり
〔ネヘミヤ記10章38節〕
38 レビ人びと什一じふいちを受うくる時ときにはアロンの子孫しそんたる祭司さいし一人ひとりそのレビ人びとと偕ともにあるべし而しかしてまたレビ人びとはその什一じふいちの十分󠄃ぶんの一を我われらの神󠄃かみの家いへに携たづさへ上のぼりて府庫くらの諸󠄃もろもろの室いへに納󠄃をさむべし
〔ネヘミヤ記10章39節〕
39 即すなはちイスラエルの子孫しそんおよびレビの子孫しそんは穀󠄃物こくもつおよび酒さけ油あぶらの擧祭きよさいを携たづさへいたり聖󠄃所󠄃きよきところの器󠄃皿うつはものおよび奉事つとめをする祭司さいし門もんを守まもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものなどが在あるところの室へやに之これを納󠄃をさむべし我われらは我われらの神󠄃かみの家いへを棄すてじ
〔エゼキエル書40章17節〕
17 彼かれまた我われを外庭󠄄そとにはに携つれゆくに庭󠄄にはの周󠄃圍󠄃まはりに設まうけたる室しつと鋪石しきいしあり鋪石しきいしの上うへに三十の室しつあり
the five
〔エゼキエル書48章10節〕
10 この聖󠄃きよき献納󠄃地ささげちは祭司さいしに屬ぞくし北きたは二萬まん五千せん西にしは廣ひろさ一萬まん東ひがしは廣ひろさ一萬まん南みなみは長ながさ二萬まん五千せんヱホバの聖󠄃所󠄃きよきところその中うちにあるべし
〔エゼキエル書48章13節〕
13 レビ人びとの地ちは祭司さいしの地ちにならびて其その長ながさ二萬まん五千せん廣ひろさ一萬まんなり即すなはちその都󠄃すべての長ながさ二萬まん五千せんその廣ひろさ一萬まんなり
〔エゼキエル書48章20節〕
20 その献納󠄃地ささげちの惣體そうたいは堅たて二萬まん五千せん橫よこ二萬まん五千せんなりこの聖󠄃きよき献納󠄃地ささげちの四分󠄃ぶんの一にあたる處ところを取とりて邑まちの所󠄃有󠄃もちものとなすべし
the ministers
〔コリント前書9章13節〕
13 なんぢら知しらぬか、聖󠄃せいなる事ことを務つとむる者󠄃ものは宮みやのものを食󠄃しょくし、祭壇さいだんに事つかふる者󠄃ものは祭壇さいだんのものに與あづかるを。
〔コリント前書9章14節〕
14 斯かくのごとく主しゅもまた福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふる者󠄃ものの福󠄃音󠄃ふくいんによりて生活すぎはひすべきことを定さだめ給たまへり。

前に戻る 【エゼキエル書45章6節】

その献さゝげたる聖󠄃地せいちに並ならびて汝なんぢら寛はば五千せん長ながさ二萬まん五千せんの處ところを分󠄃わかち邑まちの所󠄃有󠄃もちものとなすべし是これはイスラエルの全󠄃家ぜんかに屬ぞくす
And ye shall appoint the possession of the city five thousand broad, and five and twenty thousand long, over against the oblation of the holy portion: it shall be for the whole house of Israel.


the city
〔エゼキエル書48章15節~48章18節〕
15 彼かの二萬まん五千せんの處ところに沿󠄄そひて殘のこれる廣ひろさ五千せんの處ところは俗地ぞくちにして邑まちを建󠄄たて住󠄃家すみかを設まうくべし又󠄂また郊地かうちとなすべし邑まちその中うちにあるべし~(18) 聖󠄃きよき献納󠄃地ささげちにならびて餘のこれる處ところの長ながさは東ひがしへ一萬まん西にしへ一萬まんなり是これは聖󠄃きよき献納󠄃地ささげちに並またびその產物さんぶつは邑まちの役人やくにんの食󠄃物くひものとなるべし
〔エゼキエル書48章30節~48章35節〕
30 邑まちの出口でぐちは斯かくのごとしすなはち北きたの方かたの廣ひろさ四千せん五百ひやくあり~(35) 四周󠄃まはりは一萬まん八千せんあり邑まちの名なは此この日ひよりヱホバ此こゝに在いますと云いふ

前に戻る 【エゼキエル書45章7節】

又󠄂また君きみたる者󠄃ものの分󠄃ぶんはかの献さゝげたる聖󠄃地せいちと邑まちの所󠄃有󠄃もちものの此處こなた彼處かなたにあり献さゝげたる聖󠄃地せいちに沿󠄄そひ邑まちの所󠄃有󠄃もちものに沿󠄄そひ西にしは西にしにわたり東ひがしは東ひがしに渉わたるべし西にしの極はてより東ひがしの極はてまで其その長ながさは支󠄂派󠄄わかれの分󠄃ぶんの一ひとつと等ひとし
And a portion shall be for the prince on the one side and on the other side of the oblation of the holy portion, and of the possession of the city, before the oblation of the holy portion, and before the possession of the city, from the west side westward, and from the east side eastward: and the length shall be over against one of the portions, from the west border unto the east border.


(Whole verse)
〔詩篇2章8節〕
8 われに求もとめよ さらば汝なんぢにもろもろの國くにを嗣業ゆづりとしてあたへ地ちの極はてをなんぢの有󠄃ものとしてあたへん
〔詩篇2章9節〕
9 汝なんぢくろがねの杖つゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくに打うち碎くだかんと
〔イザヤ書9章5節〕
5 すべて亂みだれたたかふ兵士つはもののよろひと血ちにまみれたる衣ころもとはみな火ひのもえくさとなりて焚やかるべし
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのために生うまれたり 我儕われらはひとりの子こをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その名なは奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのうの神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわの君きみととなへられん
〔エゼキエル書34章24節〕
24 我われヱホバかれらの神󠄃かみとならん吾わが僕しもべダビデかれらの中うちに君きみたるべし我われヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書37章24節〕
24 わが僕しもべダビデかれらの王わうとならん彼かれら全󠄃體すべての者󠄃ものの牧者󠄃ぼくしやは一人ひとりなるべし彼かれらはわが律法おきてにあゆみ吾わが法度のりをまもりてこれを行おこなはん
〔エゼキエル書46章16節~46章18節〕
16 主しゆヱホバかく言いひたまふ君きみもし其その子この一人ひとりに讓物ゆづりものをなす時ときは是これその人ひとの產業さんげふとなりその子孫しそんに傳つたはりて之これが所󠄃有󠄃もちものとなるべし~(18) 君きみたる者󠄃ものは民たみの產業さんげふを取とりて民たみをその所󠄃有󠄃もちものより逐󠄃放おひはなすべからず只たゞ己おのれの所󠄃有󠄃もちものの中うちをその子こ等らに傳つたふべし是これわが民たみのその所󠄃有󠄃もちものをはなれて散ちることなからんためなり
〔エゼキエル書48章21節〕
21 聖󠄃きよき献納󠄃地ささげちと邑まちの所󠄃有󠄃もちものとの此旁こなた彼旁かなたに餘のこれる處ところは君きみに屬ぞくすべし是これはすなはち献納󠄃地ささげちの二萬まん五千せんなる所󠄃ところに沿󠄄そひて東ひがしの界さかひにいたり西にしはかの二萬まん五千せんなる所󠄃ところにそひて西にしの界さかひに至いたりて支󠄂派󠄄わかれの分󠄃ぶんと相並あひならぶ是これ君きみに屬ぞくすべし聖󠄃きよき献納󠄃地ささげちと室いへの聖󠄃所󠄃きよきところとはその中間なかにあるべし
〔ルカ傳1章32節〕
32 彼かれは大おほいならん、至高者󠄃いとたかきものの子こと稱󠄄となへられん。また主しゅたる神󠄃かみ、これに其その父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへ給たまへば、
〔ルカ傳1章33節〕
33 ヤコブの家いへを永遠󠄄とこしへに治をさめん。その國くには終󠄃をはることなかるべし』

前に戻る 【エゼキエル書45章8節】

イスラエルの中うちに彼かれが有󠄃もつところの者󠄃ものは地ちにあり吾わが君きみ等たちは重かさねてわが民たみを虐󠄃しへたぐることなくイスラエルの家いへにその支󠄂派󠄄わかれにしたがひて地ちを與あたへおかん
In the land shall be his possession in Israel: and my princes shall no more oppress my people; and the rest of the land shall they give to the house of Israel according to their tribes.


according
〔ヨシュア記11章23節〕
23 ヨシユアかく此この地ちを盡こと〴〵く取とれり全󠄃まつたくヱホバのモーセに吿つげたまひし如ごとし而しかしてヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれの區別わかちにしたがひ之これを與あたへて產業さんげふとなさしめたり遂󠄅つひに此この地ちに戰爭いくさやみぬ
and my princes
〔箴言28章16節〕
16 智さとからざる君きみはおほく暴虐󠄃しへたげをおこなふ 不義ふぎの利りを惡にくむ者󠄃ものは遐ながき齡いのちをうべし
〔イザヤ書11章3節~11章5節〕
3 かれはヱホバを畏おそるるをもて歡樂たのしみとし また目めみるところによりて審判󠄄さばきをなさず 耳みゝきくところによりて斷定さだめをなさず~(5) 正義せいぎはその腰󠄃こしの帶おびとなり 忠信ちゆうしんはその身みのおびとならん
〔イザヤ書32章1節〕
1 茲こゝにひとりの王わうあり 正義せいぎをもて統治すべをさめ その君きみたちは公󠄃平󠄃こうへいをもて宰つかさどらん
〔イザヤ書32章2節〕
2 また人ひとありて風かぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり 旱かわける地ちにある水みづのながれのごとく 倦うみつかれたる地ちにある大おほいなる岩陰いはかげの如ごとくならん
〔イザヤ書60章17節〕
17 われ黃金こがねをたづさへきたりて赤銅あかがねにかへ 白銀しろかねをたづさへきたりて鐵くろがねにかへ 赤銅あかがねを木きにかへ鐵くろがねを石いしにかへ なんぢの施政者󠄃つかさびとをおだやかにし なんぢを役えきするものを義ただしうせん
〔イザヤ書60章18節〕
18 强暴あらびのこと再ふたゝびなんぢの地ちにきこえず 殘害󠄅そこなひと敗壞やぶれとはふたゝびなんぢの境さかひにきこえず 汝なんぢその石垣いしがきをすくひととなへ その門もんを譽ほまれととなへん
〔エレミヤ記22章17節〕
17 然されど汝なんぢの目めと心こゝろは惟たゞ貪むさぼりをなさんとし無辜つみなきものの血ちを流ながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげと暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エゼキエル書19章3節〕
3 彼かれその一ひとつの子こを育そだてたれば小獅こじしとなりて食󠄃えばを攫とることを學ならひ遂󠄅つひに人ひとを食󠄃くらへり
〔エゼキエル書19章7節〕
7 其その寡婦󠄃やもめをしりその邑々まち〳〵を滅ほろぼせりその咆哮ほゆる聲こゑによりてその地ちとその中うちに盈みつる者󠄃もの荒あれたり
〔エゼキエル書22章27節〕
27 その中なかにある公󠄃伯きみ等たちは食󠄃ゑばを撕さくところの豺狼おほかみのごとくにして血ちをながし靈魂たましひを滅ほろぼし物ものを掠かすめとらんとす
〔エゼキエル書46章18節〕
18 君きみたる者󠄃ものは民たみの產業さんげふを取とりて民たみをその所󠄃有󠄃もちものより逐󠄃放おひはなすべからず只たゞ己おのれの所󠄃有󠄃もちものの中うちをその子こ等らに傳つたふべし是これわが民たみのその所󠄃有󠄃もちものをはなれて散ちることなからんためなり
〔ミカ書3章1節~3章4節〕
1 我われ言いふヤコブの首領かしらよイスラエルの家いへの侯伯をさよ 汝なんぢら聽きけ公󠄃義こうぎは汝なんぢらの知しるべきことに非あらずや~(4) 然されば彼時かのときに彼かれらヱホバに呼よばはるともヱホバかれらに應こたへたまはじ 却かへつてその時ときには面かほを彼かれらに隱かくしたまはん 彼かれらの行おこなひ惡あしければなり
〔ゼパニヤ書3章13節〕
13 イスラエルの遺󠄃のこれる者󠄃ものは惡あくを行おこなはず 謊󠄃いつはりをいはず その口くちのうちには詐僞いつはりの舌したなし 彼かれらは草食󠄃くさくひ臥ふしやすまん 之これを懼おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔ヤコブ書2章6節〕
6 然しかるに汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを輕かろんじたり、汝なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょに曳ひくものは、富とめる者󠄃ものにあらずや。
〔ヤコブ書5章1節~5章6節〕
1 聽きけ、富とめる者󠄃ものよ、なんぢらの上うへに來きたらんとする艱難󠄄なやみのために泣なきさけべ。~(6) 汝なんぢらは正たゞしき者󠄃ものを罪つみに定さだめ、且かつこれを殺ころせり、彼かれは汝なんぢらに抵抗ていかうすることなし。
〔ヨハネ黙示録19章11節~19章16節〕
11 我われまた天てんの開ひらけたるを見みしに、視󠄃みよ、白しろき馬うまあり、之これに乘のりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、義ぎをもて審さばき、かつ戰たゝかひたまふ。~(16) その衣ころもと股もゝとに『王わうの王わう、主しゅの主しゅ』と記しるせる名なあり。

前に戻る 【エゼキエル書45章9節】

主しゆヱホバかく言いひたまふイスラエルの君等きみたちよ汝なんぢら足たることを知しれ虐󠄃しへたぐることと掠かすむる事ことを止やめ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなへ我わが民たみを逐󠄃放おひはなすことを止やめよ主しゆヱホバこれを言いふ
Thus saith the Lord GOD; Let it suffice you, O princes of Israel: remove violence and spoil, and execute judgment and justice, take away your exactions from my people, saith the Lord GOD.


Let it
〔エゼキエル書44章6節〕
6 而しかして悖もとれる者󠄃ものなるイスラエルの家いへに言いふべし主しゆヱホバ斯かくいふイスラエルの家いへよ汝なんぢらその行おこなひし諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事こと等どもをもて足たれりとせよ
〔ペテロ前書4章3節〕
3 なんぢら過󠄃すぎにし日ひは、異邦󠄆人いはうじんの好このむ所󠄃ところをおこなひ、好色かうしょく・慾よく情󠄃じゃう・酩酊めいてい・宴樂えんらく・暴飮ばういん・律法おきてにかなはぬ偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいに步あゆみて、もはや足たれり。
exactions
〔ヨブ記20章19節〕
19 是こは彼かれ貧󠄃まづしき者󠄃ものを虐󠄃遇󠄃しへたげて之これを棄すてたればなり 假令たとひ家いへを奪うばひとるとも之これを改あらため作つくることを得えざらん
〔ヨブ記22章9節〕
9 なんぢは寡婦󠄃やもめに手てを空󠄃むなしうして去さらしむ 孤子みなしごの腕うでは折をらる
〔ヨブ記24章2節~24章12節〕
2 人ひとありて地界ちざかひを侵󠄃をかし群畜むれを奪うばひて牧かひ~(12) 邑まちの中なかより人々ひと〴〵の呻吟うめきたちのぼり 傷きずつけられたる者󠄃ものの叫喚さけびおこる 然しかれども神󠄃かみはその怪事くわいじを省かへりみたまはず
〔ミカ書2章1節〕
1 その牀とこにありて不義ふぎを圖󠄃はかり惡事あくじを工夫くはだつる者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし 彼かれらはその手てに力ちからあるが故ゆゑに天亮よあけにおよべばこれを行おこなふ
〔ミカ書2章2節〕
2 彼かれらは田圃たはたを貧󠄃むさぼりてこれを奪うばひ家いへを貧󠄃むさぼりて是これを取とりまた人ひとを虐󠄃しへたげてその家いへを掠かすめ人ひとを虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔ミカ書2章9節〕
9 我民わがたみの婦󠄃女をんなをその悅よろこぶところの家いへより逐󠄃おひいだしその子等こどもより我われの妝飾󠄃かざりを永ながく奪うばふ
execute
〔エゼキエル書43章14節~43章16節〕
14 土つちに坐すわれる底座そこより下したの層󠄃かさねまで二キユビト寛はば一キユビト又󠄂また小ちひさき層󠄃かさねより大おほいなる層󠄃かさねまで四キユビト寛はば一キユビトなり~(16) 壇だんの上うへの面おもては長ながさ十二キユビト寛はば十二キユビトにしてその四面しめん角かくなり
remove
〔ネヘミヤ記5章10節〕
10 我われもわが兄弟きやうだいおよび僕しもべ等どもも同おなじく金かねと穀󠄃物こくもつとを貸かして利息りそくを取とることをなす願ねがはくは我われらこの利息りそくを廢やめん
〔詩篇82章2節~82章5節〕
2 なんぢらは正たゞしからざる審判󠄄さばきをなし あしきものの身みをかたよりみて幾いく何時そのときをへんとするや セラ~(5) かれらは知しることなく悟さとることなくして暗󠄃中くらきなかをゆきめぐりぬ 地ちのもろもろの基もとゐはうごきたり
〔イザヤ書1章17節〕
17 善ぜんをおこなふことをならひ 公󠄃平󠄃こうへいをもとめ 虐󠄃しへたげらるる者󠄃ものをたすけ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなひ 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うつたへをあげつらへ
〔エレミヤ記22章3節〕
3 ヱホバかくいふ汝なんぢら公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなひ物ものを奪うばはるる人ひとをその暴虐󠄃者󠄃しへたぐるものの手てより救すくひ異邦󠄆人ことくにびとと孤子みなしごと嫠婦󠄃やもめをなやまし虐󠄃しへたぐる勿なかれまた此處こゝに無辜つみなきものの血ちを流ながす勿なかれ
〔ゼカリヤ書8章16節〕
16 汝なんぢらの爲なすべき事ことは是これなり汝なんぢら各々おの〳〵たがひに眞󠄃實まことを言いふべし又󠄂また汝等なんぢらの門もんにて審判󠄄さばきする時ときは眞󠄃實まことを執とりて平󠄃和へいわの審判󠄄さばきを爲なすべし
〔ルカ傳3章14節〕
14 兵卒へいそつもまた問とひて言いふ『我われらは何なにを爲なすべきか』答こたへて言いふ『人ひとを劫おびやかし、また誣しひ訴うったふな、己おのが給料きふれうをもて足たれりとせよ』
take away
〔ネヘミヤ記5章1節~5章13節〕
1 茲こゝに民たみその妻つまとともにその兄弟きやうだいなるユダヤ人びとにむかひて大おほいに叫さけべり~(13) 而しかして我われわが胸懷ふところを打うち拂はらひて言いふ此この言ことばを行おこなはざる者󠄃ものをば願ねがはくは神󠄃かみ是かくのごとく凡すべて打うち拂はらひてその家いへおよびその業げふを離はなれさせたまへ即すなはちその人ひとは斯かく打うち拂はらはれて空󠄃むなしくなれかしと時ときに會衆くわいしうみなアーメンと言いひてヱホバを讃美さんびせり而しかして民たみはこの言ことばのごとくに行おこなへり
〔コリント前書6章7節〕
7 互たがひに相あい訴うったふるは旣󠄁すでに當まさしく汝なんぢらの失態しったいなり。何なにゆゑ寧むしろ不義ふぎを受うけぬか、何なにゆゑ寧むしろ欺あざむかれぬか。
〔コリント前書6章8節〕
8 然しかるに汝なんぢら不義ふぎをなし、詐欺あざむきをなし、兄弟きゃうだいにも之これを爲なす。

前に戻る 【エゼキエル書45章10節】

汝なんぢら公󠄃平󠄃ただしき權衡はかり公󠄃平󠄃ただしきエパ公󠄃平󠄃ただしきバテを用もちふべし
Ye shall have just balances, and a just ephah, and a just bath. I


(Whole verse)
〔レビ記19章35節〕
35 汝等なんぢら審判󠄄さばきに於おいても尺度ものさしに於おいても秤子はかりに於おいても升斗ますに於おいても不義ふぎを爲なすべからず
〔レビ記19章36節〕
36 汝等なんぢら公󠄃平󠄃たゞしき秤はかり 公󠄃平󠄃たゞしき錘おもり 公󠄃平󠄃たゞしきエパ公󠄃平󠄃たゞしきヒンをもちふべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらをエジブトの國くにより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり
〔箴言11章1節〕
1 いつはりの權衝はかりはヱホバに惡にくまれ 義たゞしき法馬ふんどうは彼かれに欣よろこばる
〔箴言16章11節〕
11 公󠄃平󠄃こうへいの權衡はかりと天秤てんびんとはヱホバのものなり 嚢ふくろにある法馬ふんどうもことごとく彼かれの造󠄃つくりしものなり
〔箴言20章10節〕
10 二種ふたくさの權衡はかり二種ふたくさの斗量ますは等ひとしくヱホバに憎󠄃にくまる
〔箴言21章3節〕
3 正義ただしきと公󠄃平󠄃こうへいを行おこなふは犧牲いけにへよりも愈󠄃まさりてヱホバに悅よろこばる
〔アモス書8章4節~8章6節〕
4 汝なんぢら喘あへぎて貧󠄃まづしき者󠄃ものに迫󠄃せまり且かつ地ちの困難󠄄者󠄃なやめるものを滅ほろぼす者󠄃ものよ之これを聽きけ~(6) 銀ぎんをもて賤いやしき者󠄃ものを買かひ鞋くつ一足いつそくをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものを買かひかつ屑麥くづむぎを賣うりいださんと
〔ミカ書6章10節〕
10 惡あく人にんの家いへに猶󠄅なほ惡財あくざいありや 詛のろふべき縮小ちぢめたる升ますありや
〔ミカ書6章11節〕
11 我われもし正たゞしからざる權衡はかりを用もちひ袋ふくろに僞いつはりの碼子おもしをいれおかば爭いかで潔󠄄きよからんや

前に戻る 【エゼキエル書45章11節】

エパとバテとはその量りやうを同おなじうすべし即すなはちバテもホメルの十分󠄃ぶ一を容いれエパもホメルの十分󠄃ぶ一を容いるべしホメルに準じゆんじてその度量どりやうを定さだむべし
The ephah and the bath shall be of one measure, that the bath may contain the tenth part of an homer, and the ephah the tenth part of an homer: the measure thereof shall be after the homer.


ephah
〔イザヤ書5章10節〕
10 十段じつだんのぶだうぞの僅わづかに一いちバテをみのり一いちホメルの穀󠄃種たねはわづかに一いちエパを實みのるべし

前に戻る 【エゼキエル書45章12節】

シケルは二十ゲラに當あたる二十シケル二十五シケル十五シケルを汝等なんぢらマネとなすべし
And the shekel shall be twenty gerahs: twenty shekels, five and twenty shekels, fifteen shekels, shall be your manneh.


the shekel
〔出エジプト記30章13節〕
13 凡すべて數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものの中うちに入いる者󠄃ものは聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに遵󠄅したがひて半󠄃はんシケルを出いだすべし一シケルは二十ゲラなり即すなはち半󠄃はんシケルをヱホバにたてまつるべし
〔レビ記27章25節〕
25 汝なんぢの估價ねづもりはみな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて爲なすべし二十ゲラを一シケルとなす
〔民數紀略3章47節〕
47 その頭かしら數󠄄かずに依よりて一人ひとりごとに五シケルを取とるべし即すなはち聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがひて之これを取とるべきなり一シケルは二十ゲラなり
twenty shekels

前に戻る 【エゼキエル書45章13節】

汝なんぢらが献さゝぐべき献物ささげものは左さのごとし一ホメルの小麥こむぎの中うちよりエパの六分󠄃ぶ一を献さゝげ一ホメルの大麥おほむぎの中うちよりエパの六分󠄃ぶ一を献さゝぐべし
This is the oblation that ye shall offer; the sixth part of an ephah of an homer of wheat, and ye shall give the sixth part of an ephah of an homer of barley:


前に戻る 【エゼキエル書45章14節】

油あぶらの例のり油あぶらのバテは是かくのごとし一コルの中うちよりバテの十分󠄃ぶ一を献さゝぐべしコルは十バテを容いるる者󠄃ものにて即すなはちホメルなり十バテ一ホメルとなればなり
Concerning the ordinance of oil, the bath of oil, ye shall offer the tenth part of a bath out of the cor, which is an homer of ten baths; for ten baths are an homer:


the tenth
〔エゼキエル書45章11節〕
11 エパとバテとはその量りやうを同おなじうすべし即すなはちバテもホメルの十分󠄃ぶ一を容いれエパもホメルの十分󠄃ぶ一を容いるべしホメルに準じゆんじてその度量どりやうを定さだむべし

前に戻る 【エゼキエル書45章15節】

又󠄂またイスラエルの腴󠄂ゆたかなる地ちより群むれ二百ひやくごとに一箇ひとつの羊ひつじを出いだして素祭そさいおよび燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいの物ものに供そなへ民たみの罪つみを贖あがなふことに用もちひしむべし主しゆヱホバこれを言いふ
And one lamb out of the flock, out of two hundred, out of the fat pastures of Israel; for a meat offering, and for a burnt offering, and for peace offerings, to make reconciliation for them, saith the Lord GOD.


lamb
無し
out of the fat
〔箴言3章9節〕
9 汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらば汝なんぢの倉庫くらはみちて餘あまり 汝なんぢの酒醡さかぶねは新あたらしき酒さけにて溢󠄃あふれん
〔マラキ書1章8節〕
8 汝なんぢら盲目めくらなる者󠄃ものを犧牲いけにへに獻さゝぐるは惡あしきに非あらずや 又󠄂また跛足あしなへなるものと病者󠄃やめるものを獻さゝぐるは惡あしきに非あらずや 今いまこれを汝なんぢの方伯つかさに獻さゝげよ されば彼かれなんぢを悅よろこぶや 汝なんぢを受納󠄃うけいるるや 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マラキ書1章14節〕
14 群むれの中うちに牡をすあるに誓ちかひを立たてて疵きずあるものをヱホバに獻さゝぐる詐僞者󠄃いつはりものは詛のろはるべし そは我われは大おほいなる王わうまた我わが名なは列國くに〴〵に畏おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
peace offerings
〔エゼキエル書45章17節〕
17 又󠄂また君きみたる者󠄃ものは祭日さいじつ朔日ついたち安息日あんそくにちおよびイスラエルの家いへの諸󠄃もろ〳〵の節󠄄期いはひに燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいを奉さゝぐべし即すなはち彼かれイスラエルの家いへの贖罪あがなひをなすために罪祭ざいさい 素祭そさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいを執行とりおこなふべし
to make
〔レビ記1章4節〕
4 彼かれその燔祭はんさいとする者󠄃ものの首かしらに手てを按おくべし然されば受納󠄃うけいれられて彼かれのために贖罪あがなひとならん
〔レビ記6章30節〕
30 然されどその血ちを集會しふくわいの幕屋まくやにたづさへいりて聖󠄃所󠄃きよきところにて贖罪あがなひをなしたる罪祭ざいさいはこれを食󠄃くらふべからず火ひをもてこれを焚やくべし
〔ダニエル書9章24節〕
24 汝なんぢの民たみと汝なんぢの聖󠄃きよき邑まちのために七十週󠄃しゆうを定さだめおかる而しかして惡あくを抑おさへ罪つみを封ふうじ愆とがを贖あがなひ永遠󠄄えいゑんの義ぎを携たづさへ入いり異象まぼろしと預言よげんを封ふうじ至聖󠄃者󠄃いとたかきものに膏あぶらを灌そゝがん
〔ロマ書5章10節〕
10 我等われらもし敵てきたりしとき御子みこの死しに賴よりて神󠄃かみと和やはらぐことを得えたらんには、况まして和やはらぎて後のちその生命いのちによりて救すくはれざらんや。
〔コリント後書5章19節~5章21節〕
19 即すなはち神󠄃かみはキリストに在ありて世よを己おのれと和やはらがしめ、その罪つみを之これに負󠄅おはせず、かつ和やはらがしむる言ことばを我われらに委ゆだね給たまへり。~(21) 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
〔エペソ書2章16節〕
16 十字架じふじかによりて怨うらみを滅ほろぼし、また之これによりて二ふたつのものを一ひとつの體からだとなして神󠄃かみと和やはらがしめん爲ためなり。
〔コロサイ書1章21節〕
21 汝なんぢ等らもとは惡あしき業わざを行おこなひて神󠄃かみに遠󠄄とほざかり、心こゝろにて其その敵てきとなりしが、
〔ヘブル書2章17節〕
17 この故ゆゑに、神󠄃かみの事ことにつきて憐憫あはれみある忠實ちゅうじつなる大だい祭司さいしとなりて、民たみの罪つみを贖あがなはんために、凡すべての事ことにおいて兄弟きゃうだいの如ごとくなり給たまひしは宜うべなり。
〔ヘブル書9章22節〕
22 おほよそ律法おきてによれば、萬よろづのもの血ちをもて潔󠄄きよめらる、もし血ちを流ながすことなくば、赦ゆるさるることなし。
〔ヘブル書9章23節〕
23 この故ゆゑに天てんに在あるものに象かたどりたる物ものは此これ等らにて潔󠄄きよめられ、天てんにある物ものは此これ等らに勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。

前に戻る 【エゼキエル書45章16節】

國くにの民たみみなこの獻物ささげものをイスラエルの君きみにもちきたるべし
All the people of the land shall give this oblation for the prince in Israel.


for
〔イザヤ書16章1節〕
1 なんぢら荒野あれののセラより羔羊こひつじをシオンの女むすめの山やまにおくりて國くにの首をさにをさむべし
shall give this
〔イザヤ書16章1節〕
1 なんぢら荒野あれののセラより羔羊こひつじをシオンの女むすめの山やまにおくりて國くにの首をさにをさむべし
the people
〔出エジプト記30章14節〕
14 凡すべて數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものの中うちに入いる者󠄃もの即すなはち二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものはヱホバに献納󠄃さゝげ物ものをなすべし
〔出エジプト記30章15節〕
15 汝なんぢらの生命いのちを贖あがなふためにヱホバに献納󠄃さゝげ物ものをなすにあたりては富者󠄃とめるものも半󠄃はんシケルより多おほく出いだすべからず貧󠄃者󠄃まづしきものも其それより少すくなく出いだすべからず

前に戻る 【エゼキエル書45章17節】

又󠄂また君きみたる者󠄃ものは祭日さいじつ朔日ついたち安息日あんそくにちおよびイスラエルの家いへの諸󠄃もろ〳〵の節󠄄期いはひに燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいを奉さゝぐべし即すなはち彼かれイスラエルの家いへの贖罪あがなひをなすために罪祭ざいさい 素祭そさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいを執行とりおこなふべし
And it shall be the prince's part to give burnt offerings, and meat offerings, and drink offerings, in the feasts, and in the new moons, and in the sabbaths, in all solemnities of the house of Israel: he shall prepare the sin offering, and the meat offering, and the burnt offering, and the peace offerings, to make reconciliation for the house of Israel.


he shall prepare
〔詩篇22章15節~22章26節〕
15 わが力ちからはかわきて陶器󠄃すゑもののくだけのごとく わが舌したは齶󠄂あぎにひたつけり なんぢわれを死しの塵ちりにふさせたまへり~(26) 謙󠄃遜者󠄃へりくだるものはくらひて飽󠄄あくことをえ ヱホバをたづねもとむるものはヱホバをほめたたへん 願ねがはくはなんぢらの心こゝろとこしへに生いきんことを
〔詩篇22章29節〕
29 地ちのこえたるものは皆みなくらひてヱホバををがみ塵ちりにくだるものと己おのがたましひを存ながらふること能あたはざるものと皆みなそのみまへに拜跪ひざまづかん
〔ヨハネ傳6章51節~6章57節〕
51 我われは天てんより降󠄄くだりし活いけるパンなり、人ひとこのパンを食󠄃くらはば永遠󠄄とこしへに活いくべし。我わが與あたふるパンは我わが肉󠄁にくなり、世よの生命いのちのために之これを與あたへん』~(57) 活いける父󠄃ちちの我われをつかはし、我われの父󠄃ちちによりて活いくるごとく、我われをくらふ者󠄃ものも我われによりて活いくべし。
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢら新あたらしき團塊かたまりとならんために舊ふるきパン種だねを取とり除のぞけ、汝なんぢらはパン種だねなき者󠄃ものなればなり。夫それわれらの過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじ、即すなはちキリスト旣󠄁すでに屠󠄃ほふられ給たまへり、
〔コリント前書5章8節〕
8 されば我われらは舊ふるきパン種だねを用もちひず、また惡あくと邪󠄅曲よこしまとのパン種だねを用もちひず、眞󠄃實しんじつと眞󠄃まこととの種たねなしパンを用もちひて祭まつりを行おこなふべし。
〔ヘブル書13章10節〕
10 我われらに祭壇さいだんあり、幕屋まくやに事つかふる者󠄃ものは之これより食󠄃しょくする權けんを有󠄃もたず。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 木きの上うへに懸かゝりて、みづから我われらの罪つみを己おのが身みに負󠄅おひ給たまへり。これ我われらが罪つみに就つきて死しに、義ぎに就つきて生いきん爲ためなり。汝なんぢらは彼かれの傷きずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストも汝なんぢらを神󠄃かみに近󠄃ちかづかせんとて、正たゞしきもの正たゞしからぬ者󠄃ものに代かはりて、一ひとたび罪つみのために*死しに給たまへり、彼かれは肉󠄁體にくたいにて殺ころされ、靈れいにて生いかされ給たまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
in the feasts
〔レビ記23章1節~23章44節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(44) モーセすなはちヱホバの節󠄅せつ期きをイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげたり
〔民數紀略28章1節~28章29節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(29) また羔羊こひつじには七匹󠄃なゝつともに羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに十分󠄃ぶんの一を用もちふべし
〔イザヤ書66章23節〕
23 ヱホバいひ給たまふ新月󠄃しんげつごとに安息日あんそくにちごとによろづの人ひとわが前󠄃まへにきたりて崇拜をがみをなさん
peace offerings
〔エゼキエル書43章27節〕
27 是等これらの日ひ滿みちて八日やうかにいたりて後のちは祭司さいし等ら汝なんぢらの燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいをその壇だんの上うへに奉そなへん我われ悅よろこびて汝なんぢらを受納󠄃うけいるべし主しゆヱホバこれを言いひたまふ
〔コロサイ書3章17節〕
17 また爲なす所󠄃ところの凡すべての事ことあるひは言ことばあるひは行爲おこなひみな主しゅイエスの名なに賴よりて爲なし、彼かれによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃせよ。
〔ヘブル書13章15節〕
15 此この故ゆゑに我われらイエスによりて常つねに讃美さんびの供物そなへものを神󠄃かみに献さゝぐべし、乃すなはちその御名みなを頌󠄃ほむる口唇くちびるの果みなり。
the prince's
〔サムエル後書6章19節〕
19 また民たみの中うち即すなはちイスラエルの衆庶ひと〴〵の中うちに男をとこにも女をんなにも俱ともにパン一箇ひとつ 肉󠄁にく一斤ひときれ 乾葡萄ほしぶだう一ひと塊かたまりを分󠄃わかちあたへたり斯かくて民たみ皆みなおのおの其その家いへにかへりぬ
〔列王紀略上8章63節〕
63 ソロモン酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへを献さゝげたり即すなはち之これをヱホバに献さゝぐ其その牛うし二萬まん二千せん羊ひつじ十二萬まんなりき斯かく王わうとイスラエルの子孫ひと〴〵皆みなヱホバの家いへを開ひらけり
〔列王紀略上8章64節〕
64 其その日ひに王わうヱホバの家いへの前󠄃まへなる庭󠄄にはの中なかを聖󠄃別きよめ其處そこにて燔祭はんさいと禴祭やくさいと酬恩祭しうおんさいの脂あぶらとを献さゝげたり是こはヱホバの前󠄃まへなる銅あかがねの壇だん小ちひさくして燔祭はんさいと禴祭やくさいと酬恩祭しうおんさいの脂あぶらとを受うくるにたらざりしが故ゆゑなり
〔歴代志略上16章2節〕
2 ダビデ燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを献さゝぐることを終󠄃をへしかばヱホバの名なをもて民たみを祝󠄃しゆくし
〔歴代志略上16章3節〕
3 イスラエルの衆庶ひと〴〵に男をとこにも女むすめにも都󠄃すべてパン一箇ひとつ肉󠄁にく一片ひときれ乾葡萄ほしぶだう一塊ひとかたまりを分󠄃わかち與あたへたり
〔歴代志略上29章3節~29章9節〕
3 かつまた我われわが神󠄃かみの家いへを悅よろこぶが故ゆゑに聖󠄃所󠄃きよきところのために備そなへたる一切すべての物ものの外ほかにまた自己おのれの所󠄃有󠄃もちものなる金銀きんぎんをわが神󠄃かみの家いへに献さゝぐ~(9) 彼かれら斯かく誠󠄃意まごころよりみづから進󠄃すゝんでヱホバに献さゝげたれば民たみその献さゝぐるを喜よろこべりダビデ王わうもまた大おほいに喜よろこびぬ
〔歴代志略下5章6節〕
6 時ときにソロモン王わうおよび彼かれの許もとに集あつまれるイスラエルの會衆くわいしう契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへにありて羊ひつじと牛うしを献さゝげたりしがその數󠄄かず多おほくして書しるすことも數󠄄かぞふることも能あたはざりき
〔歴代志略下7章4節〕
4 斯かくて王わうおよび民たみみなヱホバの前󠄃まへに犧牲いけにへを献さゝぐ
〔歴代志略下7章5節〕
5 ソロモン王わうの献さゝげたる犧牲いけにへは牛うし二萬まん二千せん羊ひつじ十二萬まん斯かく王わうと民たみみな神󠄃かみの家いへを開ひらけり
〔歴代志略下8章12節〕
12 茲こゝにソロモン曩さきに廊󠄄らうの前󠄃まへに築きづきおきたるヱホバの壇だんの上うへにてヱホバに燔祭はんさいを献さゝぐることをせり
〔歴代志略下8章13節〕
13 即すなはちモーセの命令めいれいにしたがひて每まい日にち例れいのごとくに之これを献さゝげ安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちおよび年としに三次󠄄みたびの節󠄄會せちゑすなはち酵たねいれぬパンの節󠄄いはひと七なゝ週󠄃まはりの節󠄄いはひと結茅節󠄄かりほずまひのいはひとに之これを献さゝぐ
〔歴代志略下30章24節〕
24 時ときにユダの王わうヒゼキヤは牡牛をうし一千せん羊ひつじ七千せんを會衆くわいしうに餽おくり又󠄂また牧伯等つかさたちは牡牛をうし一千せん羊ひつじ一萬まんを會衆くわいしうに餽おくれり祭司さいしもまた衆おほく身みを潔󠄄きよめたり
〔歴代志略下31章3節〕
3 また己おのれの財產ざいさんの中うちより王わうの分󠄃ぶんを出いだして燔祭はんさいのためにす即すなはち朝󠄃夕あさゆふの燔祭はんさいおよび安息日あんそくにち朔日ついたち節󠄄會せちゑなどの燔祭はんさいのために之これを出いだしてヱホバの律法おきてに記しるさるる如ごとくす
〔歴代志略下35章7節〕
7 ヨシアすなはち羔羊こひつじおよび羔山羊こやぎを民たみの人々ひと〴〵に餽おくる其その數󠄄かず三萬まんまた牡牛をうし三千ぜんを餽おくる是これみな王わうの所󠄃有󠄃もちものの中うちより出いだして其處そこに居をる一切すべての人ひとのために逾越すぎこしの祭物そなへものとなせるなり
〔歴代志略下35章8節〕
8 その牧伯等つかさたちも民たみと祭司さいしとレビ人びとに誠󠄃意まごころより與あたふる所󠄃ところありまた神󠄃かみの室いへの長等をさたちヒルキヤ、ゼカリヤ、ヱヒエルも綿羊ひつじ二千せん六百ぴやく牛うし三百びやくを祭司さいしに與あたへて逾越すぎこしの祭物ささげものと爲なす
〔エズラ書1章5節〕
5 是こゝにユダとベニヤミンの宗家そうけの長ちやう祭司さいしレビ人びとなど凡すべて神󠄃かみにその心こゝろを感動かんどうせられし者󠄃等ものどもヱルサレムなるヱホバの室いへを建󠄄たてんとて起󠄃たちおこれり
〔エズラ書6章8節〕
8 我われまた詔言みことのりを出いだし其その神󠄃かみの家いへを建󠄄たつることにつきて汝なんぢらが此このユダヤ人びとの長老としより等どもに爲なすべきことを示しめす 王わうの財寳ざいはうの中うちすなはち河外かはむかふの租税そぜいの中うちより迅󠄄速󠄃すみやかに費用つひえをその人々ひと〴〵に與あたへよその工事こうじを滯とどこほらしむる勿なかれ
〔エズラ書6章9節〕
9 又󠄂またその需もとむる物もの即すなはち天てんの神󠄃かみにたてまつる燔祭はんさいの小牛こうし牡羊をひつじおよび羔羊こひつじならびに麥むぎ鹽しほ酒さけ油あぶらなど凡すべてヱルサレムにをる祭司さいしの定さだむる所󠄃ところに循したがひて日々ひごとに怠慢おこたりなく彼等かれらに與あたへ
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろを人ひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりも受うけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんが爲ためなり
〔エゼキエル書46章4節~46章12節〕
4 君きみが安息日あんそくにちにヱホバに獻さゝぐる燔祭はんさいには六むつの全󠄃まつたき羔羊こひつじと一ひとつの全󠄃まつたき牡羊をひつじを用もちふべし~(12) 君きみもし自みづから好このんでヱホバに燔祭はんさいを備そなへんとし又󠄂または自みづから好このんで酬恩祭しうおんさいを備そなへんとせば彼かれのために東向ひがしむきの門もんを開ひらくべし彼かれは安息日あんそくにちに爲なすごとくその燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを備そなふべし又󠄂また彼かれが出いでたる時ときはその出いでたる後あとに門もんを閉とづべし
〔ヨハネ傳1章16節〕
16 我われらは皆みなその充みち滿みちたる中うちより受うけて、恩惠めぐみに恩惠めぐみを加くはへらる。
〔ロマ書11章35節〕
35 たれか先まづ主しゅに與あたへて其その報むくいを受うけんや』
〔ロマ書11章36節〕
36 これ凡すべての物ものは神󠄃かみより出いで神󠄃かみによりて成󠄃なり、神󠄃かみに歸きすればなり、榮光えいくわうとこしへに神󠄃かみにあれ。アァメン。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストの汝なんぢらを愛あいし、我われらのために己おのれを馨かうばしき香かをりの献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみに献さゝげ給たまひし如ごとく愛あいの中うちをあゆめ。

前に戻る 【エゼキエル書45章18節】

主しゆヱホバかく言いひたまふ正月󠄃しやうぐわつの元日ぐわんじつに汝なんぢ犢こなる全󠄃まつたき牡牛をうしを取とり聖󠄃所󠄃きよきところを淸きよむべし
Thus saith the Lord GOD; In the first month, in the first day of the month, thou shalt take a young bullock without blemish, and cleanse the sanctuary:


In the first month
〔出エジプト記12章2節〕
2 此この月󠄃つきを汝なんぢらの月󠄃つきの首はじめとなせ汝なんぢら是これを年としの正月󠄃しやうぐわつとなすべし
〔民數紀略28章11節~28章15節〕
11 また汝なんぢら月󠄃々つき〴〵の朔日ついたちには燔祭はんさいをヱホバに獻さゝぐべし即すなはち少わかき牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじの全󠄃まつたき者󠄃もの七匹󠄃なゝつを獻さゝげ~(15) また常じやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいの外ほかに牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいとしてヱホバに獻さゝぐべし
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみの國くにと神󠄃かみの義ぎとを求もとめよ、然さらば凡すべてこれらの物ものは汝なんぢらに加くはへらるべし。
and cleanse
〔レビ記16章16節〕
16 イスラエルの子孫ひと〴〵の汚穢けがれとその諸󠄃もろ〳〵の悸もとれる罪つみとに緣よりて聖󠄃所󠄃きよきところのために贖罪あがなひを爲なすべし即すなはち彼等かれらの汚穢けがれの中間うちにある集會しふくわいの幕屋まくやのために斯かくなすべきなり
〔レビ記16章33節〕
33 彼かれすなはち至いと聖󠄃所󠄃きよきところのために贖罪あがなひをなしまた集會しふくわいの幕屋まくやのためと壇だんのために贖罪あがなひをなしまた祭司さいし等らのためと民たみの會衆くわいしうのために贖罪あがなひをなすべし
〔エゼキエル書43章22節〕
22 第二日ふつかめに汝なんぢ全󠄃まつたき牡山羊をやぎを罪祭ざいさいに献さゝぐべし即すなはちかれら牡牛をうしをもて淸きよめしごとく之これをもて壇だんを淸きよむべし
〔エゼキエル書43章26節〕
26 七日なぬかの間あひだかれら壇だんを潔󠄄いさぎようしこれを淸きよめその手てを滿みたすべし
〔ヘブル書9章22節~9章25節〕
22 おほよそ律法おきてによれば、萬よろづのもの血ちをもて潔󠄄きよめらる、もし血ちを流ながすことなくば、赦ゆるさるることなし。~(25) これ大だい祭司さいしが年としごとに他ほかの物ものの血ちをもて聖󠄃所󠄃せいじょに入いるごとく、屡次󠄄しばしばおのれを獻さゝぐる爲ためにあらず。
〔ヘブル書10章3節〕
3 然されど犧牲いけにへによりて、年としごとに罪つみを憶おぼゆるなり。
〔ヘブル書10章4節〕
4 これ牡牛をうしと山羊やぎとの血ちは罪つみを除のぞくこと能あたはざるに因よる。
〔ヘブル書10章19節~10章22節〕
19 然されば兄弟きゃうだいよ、我われらイエスの血ちにより、~(22) 心こゝろは濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんの咎とがをさり、身みは淸きよき水みづにて洗あらはれ、眞󠄃まことの心こゝろと全󠄃まったき信仰しんかうとをもて神󠄃かみに近󠄃ちかづくべし。
without blemish
〔レビ記22章20節〕
20 凡すべて疵きずある者󠄃ものは汝なんぢら獻さゝぐべからず是こはその物ものなんぢらのために受納󠄃うけいれられざるべければなり
〔ヘブル書7章26節〕
26 斯かくのごとき大だい祭司さいしこそ我われらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、即すなはち聖󠄃せいにして惡あくなく、穢けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろの天てんよりも高たかくせられ給たまへり。
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへの御靈みたまにより瑕きずなくして己おのれを神󠄃かみに献さゝげ給たまひしキリストの血ちは、我われらの良心りゃうしんを死しにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめて活いける神󠄃かみに事つかへしめざらんや。
〔ペテロ前書1章19節〕
19 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。

前に戻る 【エゼキエル書45章19節】

又󠄂また祭司さいしは罪祭ざいさいの牲ものの血ちを取とりて殿いへの門柱󠄃かどばしらにぬり壇だんの層󠄃かさねの四隅よすみと內庭󠄄うちにはの門もんの柱󠄃はしらに塗ぬるべし
And the priest shall take of the blood of the sin offering, and put it upon the posts of the house, and upon the four corners of the settle of the altar, and upon the posts of the gate of the inner court.


and upon the four corners
〔レビ記16章18節~16章20節〕
18 斯かくて彼かれヱホバの前󠄃まへの壇だんに出いできたり之これがために贖罪あがなひをなすべし即すなはちその牡牛をうしの血ちと山羊やぎの血ちを取とりて壇だんの四周󠄃まはりの角つのにつけ~(20) 斯かくかれ聖󠄃所󠄃きよきところと集會しふくわいの幕屋まくやと壇だんのために贖罪あがなひをなしてかの生いける山羊やぎを牽󠄁ひききたるべし
〔エゼキエル書43章14節〕
14 土つちに坐すわれる底座そこより下したの層󠄃かさねまで二キユビト寛はば一キユビト又󠄂また小ちひさき層󠄃かさねより大おほいなる層󠄃かさねまで四キユビト寛はば一キユビトなり
〔エゼキエル書43章20節〕
20 又󠄂またその血ちを取とりてこれをその四よつの角つのと層󠄃かさねの四隅よすみと四周󠄃まはりの邊󠄎ふちに抹ぬり斯かくして之これを淸きよめ潔󠄄いさぎようすべし

前に戻る 【エゼキエル書45章20節】

月󠄃つきの七日なぬかに汝等なんぢらまた迷󠄃まよふ人ひとおよび拙つたなき者󠄃もののために斯かくなして殿いへのために贖あがなひをなすべし
And so thou shalt do the seventh day of the month for every one that erreth, and for him that is simple: so shall ye reconcile the house.


every one
〔レビ記4章27節~4章35節〕
27 また國くにの民たみの中うちに誤󠄄あやまりて罪つみを犯をかしヱホバの誡命いましめの爲なすべからざる者󠄃ものの一ひとつを爲なして罪つみを獲うる者󠄃ものあらんに~(35) 羔羊こひつじの脂あぶらを酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへより取とるごとくにその脂あぶらをことごとく取とるべし而しかして祭司さいしはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいのごとくにこれを壇だんの上うへに焚やくべし斯かく祭司さいし彼かれの犯をかせる罪つみのために贖あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔詩篇19章12節〕
12 たれかおのれの過󠄃失あやまちをしりえんや ねがはくは我われをかくれたる愆とがより解放ときはなちたまへ
〔ロマ書16章18節〕
18 斯かゝる者󠄃ものは我われらの主しゅキリストに事つかへず、反かへつて己おのが腹はらに事つかへ、また甘あまき言ことばと媚諂こびへつらひとをもて質朴しつぼくなる人ひとの心こゝろを欺あざむくなり。
〔ロマ書16章19節〕
19 汝なんぢらの從順じゅうじゅんは凡すべての人ひとに聞きこえたれば、我われなんぢらの爲ために喜よろこべり。而しかして我わが欲ほっする所󠄃ところは汝なんぢらが善ぜんに智かしこく、惡あくに疏うとからんことなり。
〔ヘブル書5章2節〕
2 彼かれは自みづからも弱󠄃よわきに纒󠄂まとはるるが故ゆゑに、無知むちなるもの迷󠄃まよへる者󠄃ものを思おもひ遣󠄃やることを得うるなり。
so shall
〔レビ記16章20節〕
20 斯かくかれ聖󠄃所󠄃きよきところと集會しふくわいの幕屋まくやと壇だんのために贖罪あがなひをなしてかの生いける山羊やぎを牽󠄁ひききたるべし
〔エゼキエル書45章15節〕
15 又󠄂またイスラエルの腴󠄂ゆたかなる地ちより群むれ二百ひやくごとに一箇ひとつの羊ひつじを出いだして素祭そさいおよび燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいの物ものに供そなへ民たみの罪つみを贖あがなふことに用もちひしむべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書45章18節〕
18 主しゆヱホバかく言いひたまふ正月󠄃しやうぐわつの元日ぐわんじつに汝なんぢ犢こなる全󠄃まつたき牡牛をうしを取とり聖󠄃所󠄃きよきところを淸きよむべし
that is simple

前に戻る 【エゼキエル書45章21節】

正月󠄃しやうがつの十四日かに汝なんぢら逾越節󠄄すぎこしを守まもり七日なぬかの間あひだ祝󠄃いはひをなし無酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし
In the first month, in the fourteenth day of the month, ye shall have the passover, a feast of seven days; unleavened bread shall be eaten.


ye shall
〔出エジプト記12章1節~12章51節〕
1 ヱホバ、エジプトの國くににてモーセとアロンに吿つげていひたまひけるは~(51) その同おなじ日ひにヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵をその軍隊󠄄ぐんたいにしたがひてエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだしたまへり
〔レビ記23章5節~23章8節〕
5 すなはち正しやう月󠄃ぐわつの十じふ四よ日かの晩ばんはヱホバの逾越節󠄄すぎこしのいはひなり~(8) 汝なんぢら七日なぬかのあひだヱホバに火祭くわさいを献さゝぐべし第七日なぬかめにはまた聖󠄃せい會くわいをなし何なにの職業しよくげふをもなすべからず
〔民數紀略9章2節~9章14節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵をして逾越節󠄅すぎこしのいはひをその期きにおよびて行おこなはしめよ~(14) 他國よそぐにの人ひともし汝なんぢらの中うちに寄寓やどりをりて逾越節󠄅すぎこしのいはひをヱホバにおこなはんとせば逾越節󠄅すぎこしのいはひの條例のりに依よりその法式さだめにしたがひて之これをおこなふべし他よそ國ぐにの人ひとにも自おのれの國くにの人ひとにもその條例のりは同一ひとつなるべし
〔民數紀略28章16節~28章25節〕
16 正しやう月󠄃ぐわつの十四日かはヱホバの逾越節󠄅すぎこしのいはひなり~(25) 而しかして第七日なぬかめには汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職業しよくげふをち爲なすべからず
〔申命記16章1節~16章8節〕
1 汝なんぢアビブの月󠄃つきを守まもり汝なんぢの神󠄃かみヱホバに對むかひて逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなへ其そはアビブの月󠄃つきに於おいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ夜よの間まに汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひたればなり~(8) 汝なんぢ六日むいかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらひ第七日なぬかめに汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢら新あたらしき團塊かたまりとならんために舊ふるきパン種だねを取とり除のぞけ、汝なんぢらはパン種だねなき者󠄃ものなればなり。夫それわれらの過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじ、即すなはちキリスト旣󠄁すでに屠󠄃ほふられ給たまへり、
〔コリント前書5章8節〕
8 されば我われらは舊ふるきパン種だねを用もちひず、また惡あくと邪󠄅曲よこしまとのパン種だねを用もちひず、眞󠄃實しんじつと眞󠄃まこととの種たねなしパンを用もちひて祭まつりを行おこなふべし。

前に戻る 【エゼキエル書45章22節】

その日ひに君きみは己おのれのため又󠄂また國くにの諸󠄃すべての民たみのために牡牛をうしを備そなへて罪祭ざいさいとなし
And upon that day shall the prince prepare for himself and for all the people of the land a bullock for a sin offering.


bullock
〔レビ記4章14節〕
14 もし其その犯をかせし罪つみあらはれなば會衆くわいしうの者󠄃もの若わかき犢こうしを罪祭ざいさいに献さゝぐべし即すなはちこれを集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに牽󠄁ひきいたり
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
the prince
〔マタイ傳20章28節〕
28 斯かくのごとく人ひとの子この來きたれるも事つかへらるる爲ためにあらず、反かへつて事つかふることをなし、又󠄂またおほくの人ひとの贖償あがなひとして己おのが生命いのちを與あたへん爲ためなり』
〔マタイ傳26章26節~26章28節〕
26 彼かれら食󠄃しょくしをる時ときイエス、パンをとり、祝󠄃しくしてさき、弟子でしたちに與あたへて言いひ給たまふ『取とりて食󠄃くらへ、これは我わが體からだなり』~(28) これは契󠄅約けいやくのわが血ちなり、多おほくの人ひとのために罪つみの赦ゆるしを得えさせんとて、流ながす所󠄃ところのものなり。

前に戻る 【エゼキエル書45章23節】

七日なぬかの節󠄄筵いはひの間あひだ七箇ななつの牡牛をうしと七箇ななつの牡羊をひつじの全󠄃まつたき者󠄃ものを日々ひびに七日なぬかの間あひだ備そなへてヱホバに燔祭はんさいとなし又󠄂また牡山羊をやぎを日々ひびに備そなへて罪祭ざいさいとなすべし
And seven days of the feast he shall prepare a burnt offering to the LORD, seven bullocks and seven rams without blemish daily the seven days; and a kid of the goats daily for a sin offering.


a burnt
〔民數紀略28章15節~28章31節〕
15 また常じやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいの外ほかに牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいとしてヱホバに獻さゝぐべし~(31) 汝なんぢら常じやう燔祭はんさいとその素祭そさいとその灌祭くわんさいの外ほかに是等これらを獻さゝぐべし是これみな全󠄃まつたき者󠄃ものなるべし
〔民數紀略29章5節〕
5 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいに獻さゝげて汝なんぢらのために贖罪あがなひをなすべし
〔民數紀略29章11節~29章38節〕
11 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいに獻さゝぐべし是等これらは贖罪あがなひの罪祭ざいさいと常じやう燔祭はんさいとその素祭そさいと灌祭くわんさいの外ほかなる者󠄃ものなり~(38) また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいに獻さゝぐべし是これらは常じやう燔祭はんさいおよびその素祭そさいと灌祭くわんさいの外ほかなり
seven bullocks
〔民數紀略23章1節〕
1 バラム、バラクに言いひけるは我わがために此こゝに七個なゝつの壇だんを築きづき此こゝに七匹󠄃なゝつの牡牛をうしと七匹󠄃なゝつの牡羊をひつじを備そなへよと
〔民數紀略23章2節〕
2 バラクすなはちバラムの言いへるごとく爲なしバラクとバラムその壇だんごとに牡牛をうし一匹󠄃ひとつと牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつを献さゝげたり
〔ヨブ記42章8節〕
8 然されば汝なんぢら牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつを取とりてわが僕しもべヨブに至いたり汝なんぢらの身みのために燔祭はんさいを獻さゝげよ わが僕しもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければ之これによりて汝なんぢらの愚ぐを罰ばつせざらん 汝なんぢらの我われについて言いひ述󠄃のべたるところは我わが僕しもべヨブの言いひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔ヘブル書10章8節~10章12節〕
8 先さきには『汝なんぢいけにへと供物そなへものと燔祭はんさいと罪祭ざいさいと(即すなはち律法おきてに循したがひて献さゝぐる物もの)を欲ほっせず、また悅よろこばず』と言いひ、~(12) 然されどキリストは罪つみのために一ひとつの犧牲いけにへを献さゝげて、限かぎりなく神󠄃かみの右みぎに坐ざし、
seven days
〔レビ記23章8節〕
8 汝なんぢら七日なぬかのあひだヱホバに火祭くわさいを献さゝぐべし第七日なぬかめにはまた聖󠄃せい會くわいをなし何なにの職業しよくげふをもなすべからず

前に戻る 【エゼキエル書45章24節】

彼かれまた素祭そさいとして一エパを牡牛をうしのために一エパを牡山羊をやぎのために備そなへ油あぶら一ヒンをエパに加くはふべし
And he shall prepare a meat offering of an ephah for a bullock, and an ephah for a ram, and an hin of oil for an ephah.


(Whole verse)
〔民數紀略28章12節~28章15節〕
12 牡牛をうし一匹󠄃ひとつには麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの三に油あぶらを和まじへたるをもてその素祭そさいとなし牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつには麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの二に油あぶらをまじへたるをもてその素祭そさいとなし~(15) また常じやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいの外ほかに牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいとしてヱホバに獻さゝぐべし
〔エゼキエル書46章5節~46章7節〕
5 又󠄂また素祭そさいは牡羊をひつじのために一エパを用もちふべし羔羊こひつじのために用もちふる素祭そさいはその手ての出いだしうる程󠄃ほどを以もてし一エパに油あぶら一ヒンを加くはふべし~(7) 素祭そさいは牛うしのために一エパ牡羊をひつじのために一エパ羔羊こひつじのために其その手てのおよぶ程󠄃ほどを備そなへ一エパに油あぶら一ヒンを加くはふべし

前に戻る 【エゼキエル書45章25節】

七月󠄃ぐわつの十五日にちの節󠄄筵いはひに彼かれまた罪祭ざいさい 燔祭はんさい 素祭そさいおよび油あぶらを是かくのごとく七日なぬかの間あひだ備そなふべし
In the seventh month, in the fifteenth day of the month, shall he do the like in the feast of the seven days, according to the sin offering, according to the burnt offering, and according to the meat offering, and according to the oil.


In the seventh
〔レビ記23章33節~23章43節〕
33 ヱホバまたモーセに吿つげて言いひたまはく~(43) 斯かくするは我わがイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし時ときにこれを茅廬かりほに住󠄃すましめし事ことを汝なんぢらの代々よゝの子孫しそんに知しらしめんためなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔民數紀略29章12節~29章38節〕
12 七月󠄃ぐわつの十五日にちに汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず汝なんぢら七日なぬかの間あひだヱホバに向むかひて節󠄅筵いはひを守まもるべし~(38) また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいに獻さゝぐべし是これらは常じやう燔祭はんさいおよびその素祭そさいと灌祭くわんさいの外ほかなり
〔申命記16章13節~16章15節〕
13 汝なんぢ禾場うちばと搾しぼり場ばの物ものを收藏をさめたる時とき七日なぬかの間あひだ結茅節󠄄かりほずまひのいはひをおこなふべし~(15) ヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢ七日なぬかの間あひだなんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに節󠄄筵いはひをなすべし汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の產物さんぶつと汝なんぢが手ての諸󠄃もろ〳〵の工事わざとについて汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければ汝なんぢかならず樂たのしむことを爲なすべし
〔歴代志略下5章3節〕
3 イスラエルの人ひとみな七月󠄃ぐわつの節󠄄筵いはひに當あたりて王わうの所󠄃ところに集あつまり
〔歴代志略下7章8節~7章10節〕
8 その時ときソロモン七日なぬかの間あひだ節󠄄筵いはひをなしけるがイスラエル全󠄃國ぜんこくの人々ひと〴〵すなはちハマテの入いり口くちよりエジプトの河かはまでの人々ひと〴〵あつまりて彼かれとともにあり其その會くわいはなはだ大おほいなりき~(10) 七月󠄃ぐわつの二十三日にちにいたりてソロモン民たみをその天てん幕まくに歸かへせり皆みなヱホバがダビデ、ソロモンおよびその民たみイスラエルに施ほどこしたまひし恩惠めぐみのために喜よろこび且かつ心こゝろに樂たのしみて去されり
〔ネヘミヤ記8章14節~8章18節〕
14 律法おきてを視󠄃みるにヱホバのモーセによりて命めいじたまひし所󠄃ところを錄しるして云いはく七月󠄃ぐわつの節󠄄會せちゑにはイスラエルの子孫ひと〴〵茅廬かりほに居をるべしと~(18) 初はじめの日ひより終󠄃をはりの日ひまでエズラ日々ひごとに神󠄃かみの律法おきての書ふみを誦よめり人衆ひと〴〵七日なぬかの間あひだ節󠄄筵いはひをおこなひ第八日やうかめにいたり例れいにしたがひて聖󠄃せい會くわいを開ひらけり
〔ゼカリヤ書14章16節~14章19節〕
16 ヱルサレムに攻せめきたりし諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの遺󠄃のこれる者󠄃ものはみな歳々とし〴〵に上のぼりきてその王わうなる萬軍ばんぐんのヱホバを拜をがみ結茅かりほずまひの節󠄄いはひを守まもるにいたるべし~(19) エジプトの罪つみ凡すべて結茅かりほずまひの節󠄄いはひを守まもりに上のぼり來きたらざる國人くにびとの罪つみ是かくのごとくなるべし
〔ヨハネ傳7章2節〕
2 ユダヤ人びとの假廬かりいほの祭まつりちかづきたれば、
〔ヨハネ傳7章37節~7章39節〕
37 祭まつりの終󠄃をはりの大おほいなる日ひにイエス立たちて呼よばはりて言いひたまふ『人ひともし渇かわかば我われに來きたりて飮のめ。~(39) これは彼かれを信しんずる者󠄃ものの受うけんとする御靈みたまを指さして言いひ給たまひしなり。イエス未いまだ榮光えいくわうを受うけ給たまはざれば、御靈みたまいまだ降󠄄くだらざりしなり。